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MYベース紹介パート1

自分が使っているベースの紹介です。

パート1は一番メインで使っている
Fender USA「'62 JAZZ BASS」

これは05年4月に購入しました。
定価は25万くらいだったと思います。
ヴィンテージ品はもっとものすごい高いです。

この62年モデルはFender USAのジャズベースのかなり初期モデルのもので、
特徴としては、ペグが逆巻きだったり、
コントロール部分が2ボリューム・2トーンとなっている2連スタックノブという物になっています。

このベースを買うまで安物ベースを使ってたんで、
それはもう音や弾きやすさに感動しました!!
しかし良い楽器というのは維持が大変!
常に愛情を注がないとすぐにご機嫌斜めになります。。

そしてつい最近。
「改造するとヴィンテージの音になる」と言われ、
さらに「プロで改造してない奴はいない」くらい言われたので、
中野にある楽器屋さんで改造してもらいました!

今まで特に不満とかなかったのですが、
なぜ今までの状態が不満じゃなかったのか!
って思うほど劇的によくなりました。

そんなわけで今一番大切にしている1本です!!

下の写真がそのベースです。



by ベース教室 宮下 良寛 | 記事URL | ページトップ | このエントリーを含むはてなブックマーク

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LOOSE

LOOSE

僕が尊敬するB'zが95年に発表した8枚目のオリジナルアルバム。
そして95年というのは僕が音楽を聴きだした年であり、自分のお金で買った初めてのアルバムです。

初めて買ったという思い入れが強いのもあるけど、
捨て曲はないし、カッコイイし、
「音楽を始めるきっかけとなった1枚」と言っても過言でないです!

聴いた事ない方には是非聴いてもらいたい1枚ですね。

教育

教育

2004年に発売された東京事変の1stアルバム。
椎名林檎のソロ作品や東京事変の3rdまで通して、一番キャッチーでさらに聴けば聴くほどに味が出てきて、好きなアルバムです。

またメンバーも亀田誠治らスタジオミュージシャン系の方たちの集まりなので、
上手いし個性あるし、そういう面も楽しめます。

05年1月号のBASS MAGAZINEには亀田さんの特集があって、
「どの曲はどうレコーディングしたか」とか全て載っているので、
それを見ながらベースの音を聴いても楽しめると思います!

Jealousy

Jealousy

91年に発売されたXのメジャー2ndアルバム。(インディーズ含めると3枚目)
インパクトは過去2枚に劣る気がするけど、
全体を通した完成度を見たらこの作品が一番好きです。

X時代のベーシストTAIJIさんは好きなベーシストの1人だし、
このアルバムは全曲コピーしましたが、メタルの王道的なベースの「Silent Jealousy」、
ノリがよく動きやグルーヴを楽しむベースの「Miscast」や「Joker」、
超高速速弾きの「Stab Me In The Back」など、楽しめて練習になる曲も多いのでオススメです!

Keeper of the seven keys Pt.2

Keeper of the seven keys Pt.2

88年に発売されたHELLOWEENのアルバム。
それまでメタルとか全然聴かなかったのに、この作品の影響で海外のメタルを聴くようになりました。

曲も全体を通してキャッチーだし聴きやすいですが、
ベーシストにとってはやはり「EAGLE FLY FREE」のタッピングソロに痺れました!
是非そういうところも聴いて欲しいアルバムですね。

三日月ロック

三日月ロック

2002年に発売されたスピッツの10枚目のアルバム。
90年代後半の大ヒットをしてた時のスピッツも勿論良いのですが、
この作品もなかなかオススメです!

亀田誠治らが編曲に加わるようになってからか、演奏がすごいグルーヴィーになってて面白いし、「さわって変わって」のベースラインなんかはすごい遊んでて聴いてて気持ちが良いです。

そういう面にも耳を傾けるとさらに楽しめるアルバムだと思います!