
僕が尊敬するB'zが95年に発表した8枚目のオリジナルアルバム。
そして95年というのは僕が音楽を聴きだした年であり、自分のお金で買った初めてのアルバムです。
初めて買ったという思い入れが強いのもあるけど、
捨て曲はないし、カッコイイし、
「音楽を始めるきっかけとなった1枚」と言っても過言でないです!
聴いた事ない方には是非聴いてもらいたい1枚ですね。
2004年に発売された東京事変の1stアルバム。
椎名林檎のソロ作品や東京事変の3rdまで通して、一番キャッチーでさらに聴けば聴くほどに味が出てきて、好きなアルバムです。
またメンバーも亀田誠治らスタジオミュージシャン系の方たちの集まりなので、
上手いし個性あるし、そういう面も楽しめます。
05年1月号のBASS MAGAZINEには亀田さんの特集があって、
「どの曲はどうレコーディングしたか」とか全て載っているので、
それを見ながらベースの音を聴いても楽しめると思います!
91年に発売されたXのメジャー2ndアルバム。(インディーズ含めると3枚目)
インパクトは過去2枚に劣る気がするけど、
全体を通した完成度を見たらこの作品が一番好きです。
X時代のベーシストTAIJIさんは好きなベーシストの1人だし、
このアルバムは全曲コピーしましたが、メタルの王道的なベースの「Silent Jealousy」、
ノリがよく動きやグルーヴを楽しむベースの「Miscast」や「Joker」、
超高速速弾きの「Stab Me In The Back」など、楽しめて練習になる曲も多いのでオススメです!
88年に発売されたHELLOWEENのアルバム。
それまでメタルとか全然聴かなかったのに、この作品の影響で海外のメタルを聴くようになりました。
曲も全体を通してキャッチーだし聴きやすいですが、
ベーシストにとってはやはり「EAGLE FLY FREE」のタッピングソロに痺れました!
是非そういうところも聴いて欲しいアルバムですね。
2002年に発売されたスピッツの10枚目のアルバム。
90年代後半の大ヒットをしてた時のスピッツも勿論良いのですが、
この作品もなかなかオススメです!
亀田誠治らが編曲に加わるようになってからか、演奏がすごいグルーヴィーになってて面白いし、「さわって変わって」のベースラインなんかはすごい遊んでて聴いてて気持ちが良いです。
そういう面にも耳を傾けるとさらに楽しめるアルバムだと思います!